Why Fuji Tokyo Service?入社理由
きっかけは、肩の力を抜いた転職活動
前職を退職してから、1年ほどは少し立ち止まる時間を過ごしていました。そろそろ働かなければと思い、転職活動を始めたのが正直なきっかけです。
最初から「この会社でこれがしたい」という強い思いがあったわけではありません。いくつかの会社と話をする中で、フジ東京サービスの面接を受けることになりました。
「なんとなくいいな」が、今思えばいちばん正直な決め手
面接で話してみると、構えずに自然体でいられたんです。会社のことも、働き方のことも、飾らずに話してもらえた。うまく言葉にはできないけれど、「なんとなく、いいな」と感じました。
理由をたくさん並べられたわけではありません。でも、今振り返ると、その直感は間違っていなかったと思います。無理をせず、自分らしく働ける場所かどうか。それを、面接の空気が教えてくれていたのかもしれません。
Career Visionキャリアビジョン
開発するだけで終わらない、エンジニアへ
これまでの開発経験を生かしながら、言われたものをつくるだけの開発から、一歩先に進みたいと考えています。
目指しているのは、「このシステムを使う人にとって、本当に使いやすいか」を考えながら開発することです。画面の向こうにいるユーザーの立場に立って考えられるエンジニアでありたいと思っています。
AIを味方に、ものづくりの幅を広げる
そのために欠かせないのが、AIなどの新しい技術です。新しい技術をうまく取り入れることで、これまでよりも速く、よりよいものをつくれるようになる。
技術は、それ自体が目的ではなく、使う人のためにあるもの。最新の技術と、ユーザー目線。その両方を大切にしながら、ものづくりを続けていきたいです。
現場で磨いた力を、自分たちのサービスに
これから力を注ぎたいのが、会社として新たに始めたプロダクト開発事業です。
これまでは、お客様のシステムを、お客様の現場でつくってきました。プロダクト開発は、自分たちのサービスを、自分たちの手で一から形にしていく仕事です。何をつくるのか、誰のどんな「困った」を解決するのか。そこから考えられるのは、エンジニアとして大きな挑戦であり、何よりのやりがいだと感じています。
現場で積み重ねてきた開発の経験と、AIという新しい武器。そして、使う人の目線。そのすべてを、このプロダクトに注ぎ込みたい。会社の新しい柱を、自分の手で育てていく。その中心にいられるエンジニアを目指して、積極的に関わっていきます。
Working Styleフジ東京サービスで働いて
「自由正社員」は、看板だけじゃなかった
入社して感じるのは、「自由正社員」をうたっているだけのことはある、ということです。
帰社日はありませんし、強制参加のイベントもありません。自分の時間を、自分の仕事と、自分の生活のために使える。当たり前のようで、なかなかそうはいかない会社も多い中で、この働きやすさはとてもありがたいです。
自分のペースで、自分の仕事に向き合える
会社のための「付き合い」に時間を取られることがないので、目の前の仕事と、これからのキャリアにしっかり向き合えます。
正社員としての安心がありながら、働き方は自分で選べる。肩の力を抜いて入った会社でしたが、今では、自分に合った働き方ができる場所だと感じています。