Why Fuji Tokyo Service?入社理由
エンジニアとしてIT業界でキャリアをスタートし、異業種も経験したのちに、再びIT業界に戻ってきました。
戻るときに決めていたのは、「社内で、会社の運営に関わる仕事がしたい」ということです。エンジニアとしての経験はありますが、技術を突き詰めることには、自分のモチベーションが向かなかった。それよりも、バックオフィスや企画など、会社そのものを動かす仕事にこそ力を注ぎたいと考えたんです。
そんな自分にとって、フジ東京サービスは「自分の考えていることを実現できる会社」でした。まだ大きな会社ではないからこそ、会社の仕組みも、事業の形も、これから自分たちの手でつくっていける。現場の仕事だけでなく、会社をどう動かし、どう大きくしていくかという部分に、真正面から関わることができる。ここなら、ずっと思い描いてきた働き方が実現できる。そう確信して、入社を決めました。
実際に入社してみて、その思いはさらに強くなっています。考えたことを提案すれば、真剣に向き合ってもらえる。そして、それが一つひとつ形になっていく。会社の未来を自分ごととして考え、自分の手で動かしていける。これほどやりがいのある環境は、ほかにないと思っています。
Career Visionキャリアビジョン
自分個人のキャリアプランよりも、考えているのは会社の未来です。
フジ東京サービスをどんどん大きくして、いろいろなことに挑戦できる会社にしたい。そのために、今の自分にできることはすべてやる。会社の土台をつくり、成長への道筋を描いていくことが、自分の役割だと思っています。
現場と社内、その両方で会社を動かす
今は、自分にできることは全部やる、というスタンスで仕事をしています。お客様先でPMOとしての業務を担いながら、社内のことにも携わっています。現場で求められていることと、会社として取り組むべきこと。その両方に関わっているからこそ、会社全体を見渡しながら動くことができます。
代表の福西とは、入社して以来、社内の状況やこれからのビジョンについて常に話をしています。今、会社にとって何が必要なのか。これからどこを目指すのか。同じ方向を見て取り組めていることが、何よりの強みだと感じています。
「何でもやる」経験が、会社を支える力になる
前職では、最初の1年ほどは現場に出ていましたが、その後の約4年間は社内で仕事をしていました。担当していたのは、社内のPMOとバックオフィス業務です。
補助金の申請、帝国データバンクを使った取引先の与信確認など、会社としてやるべき仕事は何でも引き受けてきました。プロジェクトを管理する立場と、会社の運営を支える立場。その両方から、会社がどう回っているのかを内側から見てきた経験は、今の自分の大きな武器になっています。
受託開発のPMOで知った、プロジェクトを前に進める難しさ
IT業界に入ったばかりの頃は、パソコンもろくに打てない状態でした。現場に出ながら必死に技術を身につけていったのが、自分のキャリアの出発点です。
それ以上に難しさを感じたのが、前職で受託開発のPMOを始めたときでした。SESは月ごとの契約なので、成果物の出来に関係なく報酬が決まります。一方、受託開発は成果物に対する契約です。1年の予定が半年で終われば大きな利益になり、2年かかれば赤字になる。その進捗を管理し、プロジェクトを前に進めていくのは、ものすごく難しい仕事でした。
要件を最初から100%引き出すことはできません。途中で「これもやらなければ」と追加の要件が出てきたり、一度終わったところをやり直したりすることもある。規模が大きくなるほど、PMOの力だけではコントロールしきれない部分も出てきます。だからこそ、その難しさを知っていることが、これから受託開発を広げていくうえでの強みになると考えています。
フジ東京サービスにしかできないサービスを、自分たちの手で
これから力を入れていきたいのが、自社サービスの展開です。自社でシステムやアプリを開発し、世の中に届けていく。目指すのは、どこにでもあるサービスではなく、フジ東京サービスにしかできないサービスをつくることです。
フジ東京サービスには、IT以外の世界も知るメンバーがそろっています。代表の福西をはじめ、メンバーそれぞれが、さまざまな業界・業種で経験を積んできました。福祉の現場で人と向き合ってきた人。金融の資格を持ち、金融系の現場で開発に携わる人。自らECサイトを立ち上げ、事業を運営してきた人。税理士事務所で会計に携わってきた人。いろいろな業界を経験してきたからこそ、お客様の本当の困りごとに気づける。その一人ひとりの経験と強みを掛け合わせれば、フジ東京サービスにしかできないサービスが必ず生まれる。そう信じています。
自社サービスが会社の軸になるまでには、相当な時間がかかります。人数が増えていかないと実現できないこともあります。それでも、今から種をまいておくことに意味がある。代表の福西と同じ方向を見ながら、フジ東京サービスならではのサービスで、会社の未来を切り拓いていきたいと思っています。
自由だからこそ、人が集まる場所を
会社として、社内イベントにも力を入れたいと思っています。SESはどうしても社員同士が集まる機会が少ない。だからこそ、人と人が集まる場があってもいいはずです。
フジ東京サービスは自由を大切にしている会社なので、参加はあくまで自由。それでも「こういうことをやるよ」と打ち出して、ラフに楽しめる場をつくっていきたい。イベントだけでなく、仕事の面でも、いろいろな人が挑戦できる仕組みをつくりたいと考えています。
いずれは社員旅行や部活もやってみたいですね。仕事だけでなく、そういう楽しさも仲間と分かち合える会社にしていきたいと思っています。
Privateプライベート
外で過ごすのが好きで、とにかく体を動かしたいタイプです。出張も好きで、いろいろな場所に行ってみたいと思っています。