Interview

RPA×金融×AI。
自分の強みを掛け合わせて、次のステージ⁠へ

2024年入社|RPAエンジニ⁠ア K.T

社会人になってから一貫してIT業界でキャリアを積む。システムテストの案件で経験を重ねたのち、RPA開発へ。2024年にフジ東京サービスへ入社し、現在は金融系企業でRPA開発を担当している。FP2級など金融系の資格も持ち、ITと金融の両方の知識を武器に、活躍の場を広げようとしてい⁠る。

K.T

Why Fuji Tokyo Service?入社理⁠由

30歳を前に、これからのキャリアを改めて考えました。趣味でFPの勉強をして2級を取っていたこともあり、未経験の業界に挑戦するなら今が最後のタイミングかもしれない。そんな思いから、異業種の求人にも目を向けていまし⁠た。

それでも最終的に選んだのは、これまで積み上げてきたITの経験を活かす道でした。ゼロからやり直すのではなく、自分が培ってきたものを土台にして、もう一段上を目指したい。そう考えてIT業界で仕事を探し、フジ東京サービスに入社しまし⁠た。

Career Visionキャリアビジョ⁠ン

いずれはPMOのような、より自立した立場でプロジェクトに関われるよう、ステップアップしていきたいと考えています。入社のときにもPMOの話をしていて、その思いは今も変わりませ⁠ん。

そのためにも、まずは経験の浅いメンバーをフォローするような経験を、一つひとつ積んでいきたい。肩書きを急ぐのではなく、必要な力を着実に身につけて、自然とその立場を任されるようになるのが理想で⁠す。

技術だけでは届かない。開発で気づいた「伝える⁠力」

キャリアの前半は、システムテストの案件を中心に経験を積んできました。その後、RPA開発の案件に移り、テストから開発へと役割が変わりました。担当したのが純粋なシステム開発ではなくRPAだったこともあり、技術面のやり方で大きく苦労することはありませんでし⁠た。

むしろ大きく変わったのは、ユーザーとの関わり方です。テストのときも自分でテスト項目を作ってはいましたが、開発では相手から要望をしっかり聞き出す必要がありま⁠す。

最初の頃は、改修内容の説明を必要以上に細かくしてしまい、ユーザーさんから「よくわからないけど、お願いします」と言われてしまうこともありました。そこから、相手に伝わる説明をできるだけ意識するようになり、今も気をつけていま⁠す。

技術だけでなく、相手の立場に立って伝える力。それは、この先より自立した立場を目指すうえでも欠かせないものだと感じていま⁠す。

金融×AI。これから求められるエンジニアを目指し⁠て

これから先、AIの活用はますます広がっていきます。そうした中で、業務やドメインの知識を理解したうえで、AIを使って形にできる人こそ、いちばん需要が高いのではないかと考えていま⁠す。

私はFP2級に加えて、金融商品の販売に必要な資格も取得しています。そして今、実際に金融系の会社でRPA開発を担当しています。この環境を活かして金融のドメイン知識をさらに深め、自分ならではの強みにしていきたいで⁠す。

会社からはChatGPTのアカウントも支給されていて、今後に備えて活用しています。挑戦したいと思ったときに、それを後押ししてくれる環境がある。そこにフジ東京サービスの可能性を感じていま⁠す。

小さな会社だからこそ、一緒に大きくしていけ⁠る

フジ東京サービスは、まだ小さな会社です。でも、だからこそできることがあると思っていま⁠す。

SESはどうしても、社員同士が顔を合わせる機会が少なくなりがちです。だからこそ、たまにはみんなで集まるイベントがあってもいい。参加は強制ではなく、来たい人が来るくらいの気軽なもので十分です。そういう場から、社員同士のつながりが生まれていけばいいなと思いま⁠す。

会社の形がまだ決まりきっていない分、自分たちの声や行動で会社をつくっていける。これから会社がどう成長していくのか、その中で自分がどんな役割を担えるのか。それを考えるのが、今は楽しみで⁠す。

Privateプライベー⁠ト

趣味でFPの勉強を続け、2級を取得しました。もともとは仕事とは関係なく始めた勉強でしたが、今は金融系の現場でRPA開発をしているので、この知識を仕事にも活かしていけたらと考えていま⁠す。

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